亀戸浅間神社 
江東区亀戸 9-15-7

大永7年(1527年)創建で、祭神は木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)です。
江戸大地震・関東大震災で被災し、今の本殿は昭和初年に建立となりました。
この地は、昔は高貝洲(こうがいす)と呼ばれていました。


生田神社 
江東区東砂3-17-17

宇迦之御魂命が祭神です。
慶安年中に当地開発の際に土地の鎮守とされて、厄病が流行った時には
特に産婦の安全を守護するとして参詣が多かったとされています。


東大島神社 
江東区大島7-24-1

昔この辺りにあった子安神社・永平神社・小名木神社・北本所牛島神社・
南本所牛島神社の5社が焼失し、戦後に合併されて東大島神社が出来ました。
創立は1949年です。


金森稲荷神社 
江東区南砂5-22-2

普通は鳥居は木材や石等で造られている事が多いですが、
ここでは鋼材を赤く塗って形作られています。
2重の鳥居には、製造した思われる鉄工所の名が書かれていました。


日先神社 
江東区猿江1-22-12

鳥居に「摩利支天尊」と書いてあります。
摩利支天とは陽炎を神格化したもので、武士の間にはこの信仰がありました。


亀戸香取神社 
江東区亀戸3-57-22

ここはスポーツ振興の神社とされています。
昭和20年の戦争で本殿が炎上し、昭和23年に再建されました。
現在の社殿は昭和63年に建立されたものです。


白笹稲荷神社 
江東区白河3-2

入り口の鳥居をくぐると、小さな赤い鳥居がいくつも連なっています。
道路の向かい側は高層ビルで、そのギャップでなんとも不思議な空間です。


深川稲荷神社 
江東区清澄2-12-12

創立は寛永7年で、境内には「明治百年記念」という石碑があります。
またここは深川七福神の一つでもあり、布袋尊が祭られています。


亀出神社 
江東区大島3-31-7

この神社は、「鬼門除の亀出稲荷神社」と「寛文12年創立の愛宕神社」の
2つの神社が合祀されたものです。
そして境内には昭和48年に遷座された草分稲荷神社(写真右)もあります。


子安稲荷神社 
江東区大島3-21-9

建物と建物の間にスポっと納まっています。
元禄時代の中頃に「宇迦能魂之神」を祀り、子孫繁栄願って鎮座されました。


富賀岡八幡宮 
江東区南砂7-14-18

別名「元八幡」とも言われる理由は、深川の富岡八幡宮の元宮と云う説から。
ちなみに「八幡宮」とは八幡神を祭神として祀る神社のことです。


亀戸水神宮 
江東区亀戸4-11-18

東武鉄道の亀戸水神駅(昭和3年に開業)より歩いてすぐです。
創建は1530年頃、ちなみに「亀戸天神」とは別の神社です。


志演尊空神社 
江東区北砂2-1-37

昭和22年に、志演神社+尊空神社の合体でできた神社です。
(戦災により両神社とも昭和20年に焼失してしまいました)
鳥居や燈篭は江東区登録文化財にもなっています。


宇迦八幡宮 
江東区千田12-8 都営新宿線「住吉」下車5分

土地に穀物が実らず、祈願→お告げにより片栗を栽培して
飢餓を救ったところから、別名「片栗八幡宮」とも言う。創建は享保の頃。


紀文稲荷神社 
江東区永代1-14 東西線「門前仲町」下車7分

2連の鳥居をくぐると社の前にまた鳥居があり。
この神社の由来は「紀文稲荷神社縁起」(写真右)に詳しく書いてあります。


大島稲荷神社 
江東区大島5-39-26 都営新宿線「大島」下車5分

この神社は慶安に創建されました。
公道より少しだけ高い位置にあるので、短い階段を上がってから鳥居をくぐります。


繁栄稲荷神社 
江東区木場2-18-12 東西線「木場」下車2分

大丸の創業者である下村右衛門が1757年に建てた神社です。
高架道路のすぐ近くにあるのですが、駅からも近いです。


永昌五社稲荷神社
江東区富岡1-20 東西線「門前仲町」下車5分

永昌稲荷社」と「五社稲荷社」の合祀で五穀豊饒・商売繁盛の神社です。
連なった小さめ赤い鳥居をくぐると、もちろん左右に狛犬が。


七渡神社 
江東区富岡1-20 東西線「門前仲町」徒歩5分

富岡八幡宮の境内にある社の一つです。
鳥居を抜けるとまた鳥居があって、その先にこじんまりと鎮座しています。


深川神明宮  
江東区森下1-13-7 大江戸線「森下」徒歩5分

「深川」の地名のルーツとなった神社です。(詳しいことは由来記に書いてあります)
境内には深川七福神のひとつの小神社もあり。


霊巌寺 
江東区白河1-3-32 大江戸線「清澄白河」徒歩3分

松平定信(吉宗の孫)の墓があり、隣には幼稚園がありのお寺です。
昭和3年に国の史跡に指定されました。


猿江神社
江東区猿江2-2-17 都営新宿線「住吉」徒歩3分

東京大空襲の時も、超頑丈な造りによって焼失を免れました。
通りを1本挟んで猿江稲荷神社(一番右)もあります。


天祖神社 
江東区東砂4-2-18 地下鉄東西線「南砂町」徒歩15分

検索サイトで調べると、何故か日本各地に同名の神社が沢山ある「天祖神社」。
狛犬達が立派な台の上に座っています。


洲崎神社
江東区木場6-13  地下鉄東西線「木場」徒歩2分

昔は州崎弁天社だったものが、明治頃に「洲崎神社」となる。
境内には碑らしきものがあり、またカメの池(右の画像)もあります。


富岡八幡宮
江東区富丘1ー20ー3   地下鉄東西線「門前仲町」徒歩3分

門を入ってすぐ左には、境内で深川飯を食べられるご飯所、
伊能忠敬の銅像と、「日本一の黄金大神輿(写真真ん中)」があります。


深川不動堂
江東区富岡1ー17ー13   地下鉄東西線「門前仲町」徒歩2分

富岡八幡宮のすぐ近く、毎月1日・15日・28日は縁日や出店で、
この道も大賑わい。前本堂は大空襲で焼け、竜腹寺が移築されたもの。


亀戸天神
江東区亀戸3ー6ー1   JR・地下鉄亀戸駅徒歩10分

春は梅と藤の花・秋は菊花が咲く神社です。
紅い橋が特徴で、遠くに見えるビルとのコントラストが不思議です。